仕事とプライベートを充実させるため、心掛けていることや実践していること!
2025-07-28

はじめまして。設計事業部 神戸事業所所属の田中です。
皆さん、日々の業務大変お疲れ様です。
皆さん、日々の業務大変お疲れ様です。
今年は梅雨が早々と明け、長い夏になっています。猛暑、酷暑が続きそれだけでも疲れてしまいますね。適度に休息を取ったり水分補給したりしながら無理せず乗り切っていきましょ
う。
私が仕事とプライベートを充実させるため、心掛けていることについて紹介します。
私は独身の頃はファッションに興味がなく、自身が身に着けるものにもコーディネートなんて無縁のものでした。中学生の頃、全身黒ずくめの恰好で街を歩いていたら前から来たカップルに避けられたこともありました。(ん?服のせいじゃないかも!?)
そんな感覚のまま結婚したわけですが、妻の服を買いに行く機会も当然ありました。しかし、全く興味がない当時の私にとって、その時間は疲労蓄積タイムと化していました。
そんなことが何度も続くうちに、「折角二人で出掛けて楽しい時間を過ごしているのだからちょっとは興味を持ってみよう」と考えを切り替えることにしてみました。
最初のうちは頓珍漢なことを言って妻に呆れ顔をされたり「全然私の好みじゃない」などとイライラされたりしていました。
ですが、この努力は無駄にはなりませんでした。段々妻の好みが分かってきましたし、色の組み合わせや着重ねするときに合わせる素材感など、何となくですが見る目が養われていったように思います(エラそうなこと言ってすみません・・)。未だに「それは違う」と一蹴されることも多々ありますけどね。
このようにして苦痛でしかなかった時間は楽しい有意義な時間に変化していきました。
このことは仕事についても同じことが言えます。こう考えるようにしています。
「一日の起きている時間で通勤時間を含めると仕事をしている時間が大半を占めている。だったら、この時間を無駄にしないようにしたいなぁ」この考えに基づいて仕事に取り組むようにすると、分からないこと、疑問に思うことを調べたり他の人に聞いたりして自分自身の知識を増やしていくことができます。また、様々な方とコミュニケーションも図ることになるので自分の職場環境は良くなっているとも感じています。
つまり、仕事がしやすくなる ⇒ ストレス減に繋がるというわけです。
生活するためにも仕事をしないわけにはいかない。この状況が変わらないのであれば積極的な見方をして時間を無駄にしないように自分を変えることはとても大切だと感じます。
楽しく思うことは人それぞれですが、仕事に「楽しみ、喜び」を取り入れてみるのはいかがでしょうか。
次の社員紹介は、設計事業部 明石設計事業所の小澤主任です。
お題は、「私流すき間時間活用法」です。よろしくお願いいたします。





